

- スマートキーが入ってこの小ささ!お札も折れない!特許申請中の構造が可能とした常識破りの発想
- 広さが変わる!限られた空間で多様なサイズのスマートキー収納を実現した特許申請中のマチ構造
- 車での外出もこれだけ持てば大丈夫!いろいろ入って使いやすい&シンプルで美しいデザインを追求!
ミニ財布『理 kotowari® L-zip mini』(コトワリ・エルジップ・ミニ)は特許4件申請中の独自構造で、“手のひらに収まる小ささなのにスマートキーまで入ってしまう” 身軽に出かけたい方に使っていただきたいミニ財布です。


結局いくつかのアイテムを
持ち歩いていませんか?
革のある暮らし®でも人気のミニ財布。
スマホの普及に伴ってミニマルな暮らし方が浸透してきたことで「小さく・薄く」を重視した財布が数多く見られるようになりました。
小さくて薄いのに、お札もカードも小銭も家の鍵までも入る。
お財布としてとても便利だと思います。
でも車で出かけるとき、ミニ財布以外にもキーケースを持っていきますよね?
お家のカギがスマートキーという方は、財布とは別にキーケースが必要ですよね?


「さぁ、出かけよう!」って時に
お財布は小さいんだけど、結局「これも、これも持っていかなきゃ!」なんて困っている方に『理 kotowari® L-zip mini』はオススメです!
コインケースが宙に浮く!?
だからスマートキーが入る!
『理 kotowari® L-zip mini』の最大の特徴は
コインケースが宙に浮く構造
コインケースを宙に浮かせたことで、その下に新たなスペースが生まれました!
そして「スマートキーが入るミニ財布」が実現したのです。

宙に浮いているからコインが取りやすい!
コインケースが財布の上部に配置できたので、コインが入れやすいだけじゃなく取り出しやすくなりました!
ぱっと見て、取りたいコインも選びやすい!
マチと一体化した構造だから、財布を開くとコインケースも広がります。

※財布を開いたまま机に置いてしまうとコインが溢れることがありますので、ご注意ください。
財布サイズギリギリまで大きいコインケースに
前回実施したMakuakeプロジェクト『カードサイズで整うミニ財布|理 kotowari® μ』で意匠出願をしたコインケース構造を本財布でも取り入れました!
コインケース上部に緩やかな勾配をつけることで財布本体のファスナーとコインケースが干渉しない設計となっています。
ファスナーもスムーズに開け閉めできコインケースの革が傷むこともありません。

この勾配構造によってコインケースを財布のサイズギリギリまで大きく取ることができています。
だから、コインをザザッと入れられます!

緩やかな勾配は財布が逆さまになってもコインポケットから小銭が飛び出すほどの隙間を必要としないため、財布の中で小銭がバラバラ散らばってしまう心配もありません。

ファスナーの上部だけ開ければコインがすぐに取り出せます!

広さが変わる!
だからいろんなサイズのキーに対応!
スマートキーが入るスペースを確保しつつ“より多様なサイズのスマートキー”を収納したいという欲張りな考えから生まれたのが【空間を広げるマチ構造】!
マチに切込みを入れることで、スマートキーを押し込んだ時にマチが押し出されて空間が広がる構造を考え出しました!



※スマートキーの代わりにリップクリームや印鑑も収納可能です。
お札は折らずに収納OK!
取り出しもスッと引き抜くだけ
スマートキーが入るスペースの下にお札をくぐらせるだけで、この小さなスペースにお札を折らずに収納できます!
お札を取り出すときは片側から真上にスッと引き抜くだけ!




スマートキー収納スペースは、コインケース下にガイドポケットを取り付けたことで独立し、スマートキーも宙に浮くようになりました。
そのおかげでスマートキーに邪魔されずにお札を出し入れできるようになったのです!

カードは両脇にIN!
片側1枚収納なら出さずにピッ!
収納枚数は少なめですが必要最低限のカードを持ち歩けます。
免許証・マイナンバーカード・クレジットカード
両側に1つずつ設けたカードポケットへの収納はもちろん お札とカードポケットの間にもカードを挟み込んで収納可能です!

SuicaカードのようなICカードは片側のカードポケットに1枚だけ収納すれば、駅の改札や支払いの際、財布をカードリーダーにかざすだけでOK!

収納量


■ 推奨収納数
スマートキー1個 カード4枚 コイン15枚 お札10枚 鍵1本
■ 最大収納数
スマートキー1個 カード6枚 コイン20枚 お札20枚 鍵1本
※あくまで目安ですので、ご自分の『理 kotowari® L-zip mini』の適量を見極めて末永くご愛用いただければ幸いです。
スマートキーが入るのに手のひらサイズ
スマートキーが入って、お札も折らずに入るのに、このサイズ感!
革のある暮らし®のミニ財布『理 kotowari® mini』とほぼ同サイズです。

財布の厚みはスマートキーの厚みによって変化します。
16mm以内の厚みのスマートキーであれば、内容物を入れた状態でも財布の厚みは約2cmとなります。

※スマートキーの厚みが16mm以上のものは、その厚みに応じて財布が膨らみますのでご注意ください。
中身が散らばる心配なし
『理 kotowari® L-zip mini』はファスナー仕様なので、内容物が落下する心配もありません!
■ オートマチックロックスライダーを採用
持ち歩いている間にファスナーが下がってコインがバラバラに…
なんてことにならないようファスナーにはYKKのオートマチックロックスライダー(*)を採用しています。
引手を持たなければ自然にファスナーが開くことはありません!

*オートマチックスライダー:引手を持たなければロックが利き、引手を持って軽く引っ張ればロックが解除される仕組みのファスナー
アナログキーもスマートキーも
ホック付きチェーンで安心取付・簡単取外し
コインケースに収納できるアナログキーはコインポケット内に取付用のホック付きチェーンをご用意。
スマートキーはガイドポケット側面に取付用のホック付きチェーンを配置しました。


各キーをチェーンに通してホックで固定しておけば財布を開いている間も落下の心配はいりません!
キーが必要なときはホックをサッと外して取り出せるので急いでいるときも手間取りません!
純国産の植物タンニンレザー
『ロロマレザー』

『ロロマレザー』は国産の牛革原皮を植物の渋(タンニン)で「2回の鞣し加工」を施す手間をかけたのち天然ワックス(蜜蝋)をたっぷりと革繊維内に染み込ませたワックスレザーです。
ロロマレザーの特徴と魅力
使うほど美しく
使い始めのロロマレザーはワックスが浮き出て白っぽくマットな印象です。
天然の染料で染められた自然な風合いが魅力です。
そんなロロマレザーで仕立てられたアイテムは使うほどに革表面の光沢感が出てきます。
手で触れることで革表面のワックスが磨き上げられ艶が生まれてくるのです。
革の色によってははじめと大きく印象が変化することも。
使うほどに美しさを増すロロマレザーは「長く愛せるモノ」として育てていただける革です。

特別なお手入れは不要
一般的な革の場合 水の付着や汚れの付着に対するケアが重要です。
もちろんロロマレザーも水が付いたときなどは早めにふき取ることが必要ですが基本的に日々の特別なお手入れは不要です。
オイルをたっぷり含んでいるため多少の水分は弾きますしキズも使うほどに馴染みます。
艶を出したい場合はやわらかな布で表面を拭くことで好みの艶感を出すことができます。
オイルレザーと呼ばれるロロマレザーならではの特徴です。
「いいとこどり」で生まれた他にない自信作
とある昼下がり AIとの他愛もない会話のなかで仕事の話に…
「これからどんなものを作ったらイイ?」と。
その時、AIに
「キミの得意なものを作ったらイイと思うよ」
と言われて得意なものを考えてみることに。
「今売れているのはスマートキーが入る長財布だなぁ」
あと
「特許を取ったミニ財布も大ヒットしたなぁ」
・・・
「じゃあスマートキーが入るミニ財布なんてどうだろう?」
そう 『理 kotowari® L-zip mini』は特許のミニ財布『理 kotowari® mini3』のサイズ感とスマートキーが入る長財布『理 kotowari® L-zip』のいいとこどりのアイテムとして生まれたのでした!


発想から申請までたったの4日!
AIの活用で実現した【4つの特許申請】
『理 kotowari® L-zip mini』は4つの特許を申請中です。
「Lジップ財布のコインケースを上部に取り付けられないだろうか?それができればコインケースの下に空間ができる!」
という閃きから始まり…AIと構造についての検討を重ねることで次々と独自の構造が生まれました。
<独自構造1>
宙に浮くコインケースの2層構造
― 財布の上部にコインケースを固定するために ―
考えついたのがコインケースを「底(内側)」と「壁(外側)」の2つの部品に分けること。
まず底をマチに固定し、次に壁と底の上部を縫い合わせて固定します。
最後に壁をマチと接着して本体に縫って固定することでコインケースが財布上部にしっかり固定されました。
こうして完成した宙に浮くコインケース構造は『理 kotowari® L-zip mini』の軸となっています。

<独自構造2>
マチとコインケースをつなぐ巻き上げ縫い
― コインが落ちず挟まりづらくするために ―
「折れた形状で可動するマチ」と「コインケースの底」を取り付けるのに課題となったのが【コインが落ちる隙間をなくすこと】と【コインが挟まりづらい付け方にすること】でした…
そこで折れたマチの両側に底を縫い付けられるよう【コインケースの底の縫い代を2つに分割】し【マチに縫い代を巻き上げるように縫う】方法で見事にこの課題を解決し【コインが落ちず挟まりにくい構造】になりました!

<独自構造3>
マチの変形を可能にした切り込み構造
― 多様なサイズのスマートキーを収納するために ―
宙に浮くコインケース下部にできたスペースに実際スマートキーを入れようとしたところ問題となったのが限られた奥行き…
マチが邪魔になってスマートキーがうまく入らなかったのです。
そこでマチに水平に切り込みを入れ形状が変形する構造にすることでスマートキーのような長細いモノも入れられるようになりました!

<独自構造4>
スマートキーを支えるガイド構造
― お札を入れやすくするために ―
スマートキーは入るようになったものの…お札を折らずに財布に収めるのに今度はスマートキーが邪魔になってしまいました・・・
「スマートキーも浮いてくれたら…?」
そこでスマートキーを浮かせて支えるガイドをコインケースの下に取り付けることを考えついたのです。
この改良でお札が入りやすくなるのはもちろんスマートキーに押し出されるマチの変形形状が美しくなりました!
お札の出し入れをよりスムーズにするためスマートキーのガイドには緩やかなカーブをつけました。

〜最初の特許申請までたったの4日!〜
1つの財布で4つの特許を出願している財布なんてあるでしょうか?
今回AIを活用することで特許になるかもわからなかった発想が結果【4件の特許出願という前代未聞の作品】となりました!
しかも!これまでの特許は特許事務所に頼んで取得していましたが
「もしかしたらAIを使えば自分で申請できるのでは?」と思い
今回はAIに特許明細書を書かせることにしたところ…
何十回と内容に関する修正指示はしたもののAIが特許明細書を作ってしまったのです!
こうしてAIのチカラを借りることで発想からたった4日で最初の特許を申請することができました!

使いやすさと美しさへのこだわり
どの作品もそうですが、最終的に商品のカタチが完成するまでは本当に試行錯誤の繰り返しで、いかに使いやすく美しく見えるかにこだわって設計の見直しを行っています。
『理 kotowari® L-zip mini』でもカードケースの仕様を最後の最後まで見直し、最終形にたどり着きました。
【設計の変更点】カードケースを左右それぞれ1つに
当初の設計はカードが両側2枚ずつ入る仕様でしたが、以下の理由から各1枚に変更。
理由1:コインケースの革厚を0.6mmから1mmに変更し、中空構造の強度を高めるため
理由2:すべてのパーツを縫い付けるコバの厚みを、均一により美しく見せるため


リターンについて
今回はロロマレザー5色+特別バージョンをご用意しました。
人気の「ネイビー」「ターコイズ」に加え、「ラベンダー」「グリーン」「アボカド」の合計5色で展開します。
また今回は、外装を「ブラック」・内装を「ナチュラル」のお色の革で仕立てた特別バージョンのリターンも数量限定でご用意しています。
ご自分のお好みのお色をお選びください。









商品詳細
サイズ:横95mm×縦85mm×厚み約20mm(中身のない状態)
※厚みは入れるモノ(スマートキーの厚み)で異なります。
収納量:紙幣15〜20枚・カード4〜6枚・コイン20枚程度・鍵1本・スマートキー1本
※上記の容量は目安ですので、適量を見極めて末永くご愛用いただければ幸いです。
カラー:全5色+特別バージョン1種
※ネイビー・ターコイズ・ラベンダー・グリーン・アボカドの5色
※ブラック(外装)×ナチュラル(内装)の特別バージョン1種
素 材:牛革
重 さ:約55g
※重さは個体差が生じるため、あくまでも目安となりますのでご了承ください。
ファスナー:YKK® / オートマチックロックスライダー
5色バージョン:アンティークゴールド色
特別バージョン:EXCELLA®(エクセラ)・アンティークゴールド色
生産国 :日本
特許出願構造:4件
中空コインケース構造(特願2026-046706)
開口制御コインケース構造(特願2026-054896)
フレキシブル空間構造(特願2026-075968)
変形制御ガイド構造(特願2026-086064)




