革のある暮らし|財布・小物・バッグの革工房|千葉市・四街道市

革でつくる、革とくらす

遊び心を忘れない大人のミニ財布【理 kotowari® 新mini(旧μ)】《特許取得》

イントロダクションムービー

クラウドファンディング
総支援額 1,
300万円超!

遊び心を忘れない大人へ

コロナ禍で一気に進んだキャッシュレス決済。
現金を使う機会が減り「薄くて小さいミニ財布」を選ぶ方が多くなっています。
また、それとともに多種多様なミニ財布を巷で見かけるようになりました。
「ミニ財布が色々ありすぎてどれを選んでいいかわからない…」と思っているアナタ!
もし「他人と違う面白いミニ財布がほしい」と思うなら【理 kotowari® mini】を一度、手にとってみてください。
アナタの遊び心をくすぐるフォルムと作り込まれたディテールに驚きを隠せないはずです。
《特許》を取得した『本気のこだわり』が生み出した大人の『遊び心』を【理 kotowari® mini】で感じてください。

1.キラリ光る個性の象徴【コーナーストラップ™】

特許のポイントである『コーナーストラップ™』。
1本で「カードケースの蓋」と「財布のフラップ留め」の役割を果たします。

コーナーストラップ

実用性に優れた『コーナーストラップ™』ですが、その特徴的な見た目が「財布のアイコン」としても機能しています。
交換可能となっているため、色や素材を変えて「遊べる財布」を楽しめます。

2.横滑り防止と薄さキープ【スライドロック構造】

カードケース部のパッチと、コインケース部の扇形でくり抜かれた形状がパズルのようにはまり、その上から『コーナーストラップ™』がしっかりホールドすることで、「財布フラップのズレ」を防ぎ、「財布の薄さ」を保ちます。

人気YouTuber川井浩二さんのレビュー

動画でわかる!【理 kotowari® 新mini(旧μ)】のすべて

↓↓↓ 人気YouTuber 川井浩二さんに解説していただきました! ↓↓↓

https://youtu.be/z7CahRDVMUc
【理 kotowari® mini】の進化

1.【コーナーストラップ™】が取り外し可能に!

『コーナーストラップ™』が取り外せるようになったことで、「こだわりのミニ財布」が「遊べるミニ財布」に進化しました。
色を変えたり、エキゾチックレザーにしたり、気分に合わせてあなた好みの『コーナーストラップ™』が選べます。
機能性を追求したミニ財布ですが、その先に『遊び心』も隠れていたことに、ちょっと驚いていただけますか?(笑)

この改良は、[お客様の声]でいただいていた「コーナーストラップが取り外せたら…」というご要望を実現させたもの。前作の固定された『コーナーストラップ™』の耐久性には問題ありませんでしたが、より安心感を高める工夫をと考え抜きました。

決して簡単な改良ではありませんでしたが、考え抜いた結果、2つの大きなメリットを手に入れることができました!
「コーナーストラップ™を交換して遊べる」
「コーナーストラップ™の耐久性を気にしなくていい」

2.V字の切れ込みでカードの出し入れが圧倒的に楽!

札入れ内側のV字の切れ込み。カードケースにもこれに平行に切れ込みを入れました。
こうすることでカードの取り出しやすさが飛躍的に向上!
お札もこの切れ込みから楽に取り出すことができます。
実は、この改良も[お客様の声]がきっかけです。「カードが少し出しにくい」との声から取り出しやすい形状を考え直し、改良しました。
カードケースに縫い付けられたスライドロック構造のためのパッチは、カードケース上部の補強にもなり一石二鳥でした。

【理 kotowari® mini】の変わらぬ魅力

1.重力で薄く!重力式カード・コイン分離システム『G-move™』

私たちはコインケースとカードケースを財布左右に分離しても厚くならない方法を開発しました!
それが、「重力式カード・コイン分離システム『G-move™』」です。

「ホックが上になるように持ち歩く」
たったこれだけで、重力によってコインが下に集まるのでカードとコインが重ならず、財布の薄さを実現できたのです。

2.「変わらない」がすごい!ワンステップ札入れ

世にあるミニ財布の多くが2ステップタイプの札入れです。

1.最初に紙幣の半分を財布の片方に入れる
2.次に紙幣のもう片方をクリップするように挟む

このように2ステップタイプの札入れは若干のもたつきを伴います。
これに対して、【理 kotowari® mini】の札入れは、紙幣の一端を札入れに入れれば、あとはその動きをなぞるだけの1ステップで、もたつきがありません!
薄さと小ささを追求しながら、従来通りの1ステップタイプの札入れを踏襲することは、ミニ財布では簡単ではないのです。

細部へのこだわり3選

1.細部へのこだわり

[01]コインスペースの工夫
コインケースは上図のように『新発想の構造(※)』でカードとコインの重なりを無理なく解消し、財布の薄さを実現しました。

※ 財布の下方向に『空き』を作り、そこに一枚革を折りたたみ、その端部から10mm離れた位置から縫い始めることで、コインを入れた際に自然にコインケース下部がふくらみ、『空き』を埋める。さらに、財布の折り目でコインケース端部が押されることで、よりふくらみが大きくなり、収納力がアップする構造

[02]カードケースの工夫
カードケースは立体構造になっており、カードを5〜6枚収納可能です。
カードはまとめて収納するため、カードの厚みをなるべく逃がし、カードが入りやすいようにケース下部の両角を切り欠けにしました。

[03]コンパクトさを保つ工夫
カードケースを財布外形のギリギリまでもってくるため、またカードを収納するスペースにゆとりを出すために、カードケース片側(本体革と合わせて縫う側)は巻き込み構造にしました。
縫い代がない分、財布全体のサイズを縮小でき、かつカードケースの自然なふくらみによりカードの収納がより楽になります。

2.パーツへのこだわり

[01]ファスナーへのこだわり
ファスナーはYKK社の「EXELLA(エクセラ)」を採用。ファスナー部分の品質の良さはもちろんのこと、財布用につくられた薄くて平たいスライダー(持ち手)を使うことで、財布の厚みを最小限にし、つまみやすくなりました。

[02]ホックへのこだわり
明治創業の老舗メーカーがつくるジャンパーホック。
わたしたちが出会った中で最薄のホックで、『コーナーストラップ』の留め具に採用しても引っかかりがほとんどありません。
ホックを付け外しするときの感覚「ばね味(あじ)」も「ちょうどよく」、品質の良さを感じさせます。
小さく薄い形状でも損なわれない「機能性」と、薄さによって引き立つ「美しさ」をぜひ体感してください。

3.革へのこだわり

[01]厚みへのこだわり
私たちは革職人として、牛ヌメ革への強い思い入れがあります。ヌメ革はコバ(革断面)を美しくなめらかに磨くことができ、使うほどに風合いを増していきます。
薄い革財布は革を薄くすれば簡単に実現します。しかしそれでは革の耐久性を落とし、さらにコバを美しく磨くことができません。
外革は厚さ1.8mmを、内革は1.0mmを使用しています。
これは通常の折財布と同等の革の厚みです。
通常と同じ革厚で薄いミニ財布を作ることにこだわったのです。
【理 kotowari® 新mini(旧μ)】を持つ方に、このシンプルな革財布を末永くご愛用いただけますことを切に願います。

[02]素材へのこだわり
【理 kotowari® 新mini(旧μ)】では、イタリア・トスカーナ地方で創業100年を超える老舗タンナー<TEMPESTI社>のフルベジタブルオイルドレザーです。北欧の寒冷地で育ったきめの細かい最高級の牛原皮で、一枚の牛革の中でも最高級とされる胴部分(ベンズ)のみを贅沢に使用しています。

植物通常の倍量の脂をじっくりと原皮にしみこませることで、しっとりした重厚感のある風合いに仕上がっています。さらに革の表面を軽く擦って丁寧にオイルワックスを入れ表面を熱プレスすることで、奥深い色合いと透明感のある艶を出しています。基本染料だけで染め上げているため、牛がもとから持っていたキズやシミも特徴と捉え、美しい模様のように浮き出させています。

■「PELLE CONCIATA AL VEGETABLE IN TOSCANA(トスカーナ産植物タンニンなめし革)」の商標タグが付属します 。

「イタリア植物タンニンなめし革協会」はトスカーナに本社と工場を構える中小のタンナーで構成されており、加盟するタンナーは、化学物質を一切使用せず、時間と手間をかけて人や環境に優しい植物タンニンだけでなめす伝統的な手法を用いています。

【理 kotowari® 新mini(旧μ)】に使用しているイタリアンレザーは、「植物タンニンなめし」の革。革本来の特徴が現れやすく、だからこそ味のある質感となります。
合皮やナイロンなど人の手でつくられた均一的な質感の素材と違い、命ある動物の革には、その動物が生きてきたことを物語る傷やシワ、毛穴や虫さされなど、さまざまな個体差が見られます。
革のある暮らしでは、そうした革のもつ質感を大切にした製品づくりを心がけています。1点1点異なる革の表情や色合い等、革の個性をお楽しみください。


キズ・虫さされ
動物同士の喧嘩や引っかいたような傷あと、怪我や虫さされなどは、革表面に色が濃く現れます。天然素材ならではの特徴のひとつです。

血スジ
葉脈や稲妻のようなスジ模様は、皮膚の下にあった血管の痕が革表面に現れたもので、「血スジ」と呼びます。
部位により現れ方はまばらで、自然な風合いを演出してくれます。

トラ・シワ
首から肩にかけた部位でよく見られる縞模様を「トラ」と呼びます。「トラ」は他より丈夫な部位なので、革好きには好まれます。
また、脇の下や腹などの屈曲部には「シワ」が多く見られます。

収納量の目安

ミニ財布を使ってみたいなと思っている方へ
まずは、自分が普段どの程度のお金やカードを使っているかをシミュレーションしてみてください。
「1日ではどうでしょう?」曜日によっても違うかもしれませんね。「1週間ではどうでしょう?」
意外とそんなにたくさんのお金やカードは使っていないのではないでしょうか?
たまりがちなポイントカード類も、1週間で使うお店は限られているのでは?
そんなふうに考えていくと、自然と財布に入れておきたいモノの量が見えてくるはずです。

【理 kotowari® 新mini(旧μ)】は、ミニマムでシンプルな暮らしを実現するために十分な収納量があります。
自分の暮らしにあわせて、お金やカードの枚数を調整してお使いください。

例えば、ミニ財布のコインケースの設計指標である999円(500円1枚、100円4枚、50円1枚、10円4枚、5円1枚、1円4枚、合計15枚)は余裕で入ります。

※本体とストラップは同色のセットとなります。ストラップのお色を変えてお楽しみいただく場合は、オプションのストラップを別途ご購入ください。

本体&ストラップ組み合わせバリエーション

知的財産権

国内の特許権1件を取得済み

  • 特許:第6868918号
製品仕様

外形寸法:約 縦92mm ✕ 横90mm
厚み:約15mm(主な本体部)
※推奨容量である紙幣10枚・コイン8枚・カード5枚入れた状態でのサイズ
製品重量: 約58g(中身は空の状態)
最大容量:カード6枚・紙幣15枚・コイン999円分 程度

仕様詳細

(仕様詳細)
素材牛革(イタリアTEMPESTI社・オイル系牛ヌメ革)
ファスナー:YKK社「EXELLA(エクセラ)」(財布専用スライダー付き)
ホック:革のある暮らしオリジナルデザインホック

生産地:東京

ご注意
ご注意
  • ミニ財布ですので、あまり多くの紙幣・コイン・カードを入れると、財布の型崩れの原因となります。内容量が推奨値(※)を超えないようご使用いただくと長くキレイにお使いいただけます。(※推奨値:おおよそ紙幣10枚・カード5枚・コイン8枚)
  • コーナーストラップは約0.5mmに漉いた2枚の革の間に伸び止め用のテープを張っていますが、極端な力をかけると伸びや破断の原因となります。コーナーストラップに極端な力を入れて引っ張ることは決して行わないでください。財布の性能を著しく損ないます。
  • 使用している牛ヌメ革の特性上、財布表面に傷が付きやすいですが、オイルを多く含んでいる革のため、財布を使用していると傷は自然に馴染みます。傷跡さえも愛着として感じていただけるヌメ革のエイジングをお楽しみいただけますと幸いです。
  • 自然の風合いを楽しめる染料仕上げのヌメ革のため、表面にキズ・色ムラ・シミ・シワがある場合がございます。また、色落ちも多少あるため、薄い色の洋服と合わせる際にはご注意ください。
  • オイルを多く含むヌメ革のため、基本的にはメンテナンスの必要はございませんが、濡れた際にはシミや色落ちの原因となりますのでご注意ください。
  • 閲覧環境により、実際の商品の色合いと多少異なってみえる場合があります。

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返金保証について

返金保証について

革のある暮らしでは、お気に召さなかった作品については、ご返品を承っております。
公式オンラインショップ(Creema・minneを除く)でのご購入の場合で未使用品に限りますが、安心してご購入いただけるよう今後も努力していきます。
ご返品をご検討の際は、詳細をご覧ください。

オリジナルノベルティ制作を承ります

「お客様にオリジナルノベルティをプレゼントしたいけど、どうしたらよいだろう?」とお困りの経営者の方は多いのではないでしょうか。
革のある暮らしでは、小ロットからのオリジナル革製ノベルティの制作を承っております。
革製品は多くの方に喜ばれるノベルティになると思います。
お気軽にご相談ください。
オリジナルノベルティ制作を承ります