革のある暮らし|財布・小物・バッグの革工房|千葉市・四街道市

革でつくる、革とくらす

愛犬の急逝と今年の抱負

我が家の愛犬まめ太郎が1月2日に急逝しました。
もうすぐ12歳になるというところでした。
おそらく急性の心不全で、ほとんど苦しまずに息を引き取りました。
昨年の夏頃にガンが見つかり、水下痢がひどく、しばらく介護状態だったのですが、最近は水下痢が治まり、食欲もすごくて、なんか元気になってきたなぁ、という矢先でした。

カラダの弱い子で、病院にかかりっきりでしたが、食欲旺盛・散歩は良くするなど、なんとも愛くるしいやつでした。
まめ太郎のいなくなった心の穴はしばらくポカンと空いているのでしょうが、私たちの作品を待ってくれているお客様がいらっしゃる限り、私たちは全力で制作に取り組まなければなりません。
まめ太郎が残してくれた思い出を胸に、私たちは革のある暮らしのコンセプトである「心を動かすモノづくり」を追求していきたいと思います。

2020年の私たちの抱負は、『自分勝手に努力する』です。

これは、「心を動かすモノづくり」を追求するため、ネガティブな意見は排し、ただひたすら前を向いて行くという決意です。
私たちの作品が、一人でも多くの方の心を動かすことができるよう、デザインや技術に創意工夫を凝らし、より良い革製品を皆様にご提供できれば幸いです。

より良い作品を創ることが私たちができるまめ太郎への弔いになると信じ、今年も前進してゆく所存です。

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